永代供養墓は、どのようにして誕生してきたの?

注目されている永代供養の種類と料金など、何故人気なのか?

人は誰でもお墓に入りますが、結婚していない独身者や跡継ぎがいない人たちも増えており、お寺や霊園が永代供養をしてくれます。
また、残された家族に負担をかけたくないという理由から永代供養を選ぶ場合もあります。
つまり、直系の長男がお墓を守っていくという習慣が崩れてきています。
 
また、お墓を作る場合には墓石だけでも150万円前後は必要になります。
永代供養の場合は、50万円程度でできるケースもあります。
永代と言ってもいろいろで、半永久的に供養してくれる場合もありますし、一定期間を経過したら、
他人の遺骨と合わせて合祀される場合もありますので事前に確認しておきましょう。
 
永代供養の安置方法とは?
1番目「個別安置スタイル」です。
この方法は、個人別にパーソナルな場所へ骨壺のまま安置する方法で、三十三回忌など一定期間供養したあと
決められた施設へ合祀するタイプは室内の可動収納スタイルのものもあります。相場は80万円からです。
 
2番目「集合安置スタイル」で、他の故人と共通の棚に骨壺を安置します。
納骨堂の棚にお骨を収めるタイプや、コインロッカーみたいに仕切られている棚に安置するタイプ・大きなサイズのモニュメントの
地下に安置するタイプもあります。
こちらの相場は20万円からとなっています。
 
3番目「合祀スタイル」で、遺骨を骨壺から墓地内にあけてしまう方法で、他の故人と混ざりますので了解しておきましょう。
相場は一番リーズナブルで10万円からとなります。
 
4番目「樹木葬スタイル」です。これは墓石の代わりに常緑樹や薔薇・桜の木を墓標とするもので最近注目されています。相場は20万円からです。
 
★☆★ まとめ ★☆★
 
■いかがでしたでしょうか?
今回は永代供養とは、どういったものかについてご紹介しました。
これで少しは永代供養の疑問も解決することができるでしょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
一般的な内容で説明していますので、具体的には個別に確認するようにしてください。